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対談

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小川 こんにちはGENOVA(ジェノヴァ)の小川です。本日はらくだ接骨院、院長の澤田先生に交通事故治療について詳しくインタビューしたいと思います。宜しくお願い致します。
先生 宜しくお願いします!!
 

~ 中略 ~
小川
私の知人で交通事故の後に整形外科に行って「骨には異常ありませんね」とだけ言われシップと薬を出されただけで、痛みが改善しなかった話を聞いた事がありますが……
先生
検査でなく対処が親切じゃないですね。レントゲンは骨を撮影する検査だから、骨に異常が無いって診断がダメな訳ではないですよ。ただ交通事故によるむち打ちで傷つくのはレントゲンで写らない筋肉や靭帯、神経の様な柔らかい組織が大部分ですから、それを検査する方法が無ければ交通事故による怪我を把握する事は出来てないんじゃないのかと思います。
小川
どのような事を把握するんですか?
先生
そりゃぁ色々です。神経損傷の有無から、筋肉の断裂箇所、炎症の程度と範囲です。問題を解決していくには現状を把握してないと対策がうてないでしょ?
標的を見ないで鉄砲を撃つようなもんです。だから僕等は患者さんの怪我を確実に把握する事を何よりも大切にしてますね。
小川
なるほど、状況を把握して、それに適した治療をされるのですね。
では、その治療に関する方法にこだわりはありますか?
先生
こだわりなんて大袈裟なものではないですが、らくだ接骨院ではその場で痛みを取る為に治療効果をその場で確かめますね。
「さっきと比べて痛みはどうなりました?」とか「痛みの範囲は?」「痛みの種類は?」といった具合に、どの治療がその患者さんに合っているのかを常に確認しながら進めていきます。 
患者さんに合った治療法、力の加減、電気の周波数なんかも全てカルテに書いて治療スタッフの間で情報を共有してます。泥臭い作業になりますが、何よりもこれが一番患者さんの為になるんです。
小川
オーダーメイドですね。
先生
そうかもしれない(笑)
その上で必ず次の治療に繋がるような手がかりをつかむようにしています。
その場の痛みを取る事だけでなく、中期的、長期的な観点から患者さんの治療を計画する事が大切だと考えています。
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