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事故患者さん100人の声

「通いやすく毎回体の具合や困っている事を本当に親身に聞いて頂き感謝しています」安城市、野下様より交通事故・むちうち治療のご感想inらくだ接骨院
 

安城市、野下楓子様

私は2度目のもらい事故を含め3度こちらに通わせて頂いています。

間は空いていますが、通いやすく毎回体の具合や困っている事を本当に親身に聞いて頂き感謝しています。

2才の女の子と8カ月の男の子が居るので身動きが取りにくく、時間のメドもついきにくいのですが、スタッフの皆さんに助けられ治療に専念させて頂いています。幸い、スタッフの皆さんが大変子供好きで代わる代わる相手をしてくれるので飽きる事なく、娘も行きたいと言ってくれ本当に助かっています。

私の息抜きになり、心身ともに癒しの時間です。

今後も通わせて頂きたいと思いますので、宜しくお願いします。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません



【院長よりひとこと】

野下様、今までに2回も交通事故に遭われて、さらに今回の事故が3回目とは存じあげませんでした。交通事故に一度も遭遇せずに一生を終えられる方も居るのは事実ですが、野下様の様に何回も交通事故に遭遇する…といったケースもまれではありますがいらっしゃる事は事実です。また、野下様は豊田市にお住まいでないにも関わらず、らくだ接骨院に通院する為に、わざわざ豊田市まで来て頂きまして、本当に嬉しい事だと我々も感じております。あらためて当院をお選び頂きましてありがとうございました。

(ちなみに、複数回交通事故に遭われる様なケースでは、当院からお祓いの為にお寺さんを紹介して差し上げます。毎日のご祈祷と浄銭を1年間にわたって毎月送付するサービスになります。こちらを当院の患者様で希望の方にはお付けいたしますので、何なりと申しつけください)

それぞれ2歳と8カ月のお子様がおみえになりますので、今回の救いとしては その2人のお子さん達が事故に巻き込まれなかった事だけは言えるのではないでしょうか?

仕事帰りの会社員の方々が少ない午前中の診療時間帯は当院のスタッフも手が空いている事がありますので、子供を抱えるお母さん達にも心配なく通院できるように配慮しております。この点に関しては喜んで頂けた様で幸いです。

さて、今回の交通事故はお子さんは同乗されていなかった…と申しましたが、実際に同乗していて事故に遭遇した場合にはどうなっていたのでしょうか?

もちろん怪我の程度も目立った外傷がなく、接骨院に通院できるレベルの怪我…という事を前提で話を進めてまいります。

ここで事故の怪我で接骨院に通院する際の根拠は何か…を整理しておきましょう。

まず、治療が必要か否かの根拠として大切な要素としては「痛み」です。当たり前の話ですが、その痛みというのは自覚症状であり、「痛い」と言う人がいて初めて成立するものです。

さて、8カ月の幼児であればどうでしょう? まずは泣く事は出来たとしても事故による痛みとして主張出来るのか…という問題が出てきます。

例えば首を抑えて強く泣き続ける、レントゲンやMRIなどの画像で他覚的所見がある、ひどく患部が腫れていたり、圧痛が強くて少し押すだけでとても痛がる…といったところが交通事故治療の対象となる様な症状でしょうか。

最近は自賠責保険がかなり厳しく審査しますので、「事故直後から首を押さえて泣いている」だけではなかなか治療自体が相手側の保険会社から認めれれない傾向にあります。

(逆に言えば自賠責保険で認められている様であれば、保険会社の人身担当もこれほど厳しくは言われたりしないのでしょうが、自賠責で通らない事が分かっているのに治療自体を認めてしまえば、その治療費や慰謝料も含めて相手側保険会社の持ち出しになってしまうので、担当者の抵抗は並大抵なものではない…という事は容易に想像出来るでしょう)

少し昔の話をすれば、こういった「事故後は泣く事が多くなった」程度の主張でも簡単に治療を認めてくれていたものですが、最近ではなかなかそうはいかなくなってきているのが現実です。

一つ一つの事例を症状別に見ていると、確かに強い圧痛があるのにも関わらず、実際には治療が認められいないケースも散見されるため、被害者救済…といった自賠責保険が持つ大きな社会的意味から逸れる部分もある為に、この傾向が強くなれば深刻な事になりかねないのは確かな事です。

やはり2歳未満のお子さんは、身体の柔軟性が高く、同じ衝撃を受けたとしても大人と同じ様に深刻な病状になってしまう事が少ないのは事実です。やはり筋肉や関節の柔軟性の高さは、あらゆる衝撃を緩和させ、組織にかかる負荷を最小限にしますので、交通事故の様な大きな衝撃が加わったとしても、大きな損傷になりにくい…といった事が大きな理由です。ただ、事故後に異常があるのにも関わらず、それらを放置する事もやはり望ましくはありませんので、最悪健康保険証を使ってでも精密な検査を病院や整形外科で一通りしてもらう事をお勧めしております。

繰り返しになりますが、野下様は今回の事故に遭われた際、お子さんは同乗していなかった事が何よりの幸運だったのでは…と上記を踏まえた上で考えます。

もちろん交通事故に遭ってしまった事自体は、なかなか歓迎出来る事ではないのですが、やはり最悪の事態を考えると、その中に「不幸中の幸い」がある事を喜ばしく思って頂く方がよろしいかと思われます。

事故に遭った貴重な体験談をお話し頂きまして、どうもありがとうございました。

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「事故当初は何がおこったのか実感がわかないまま、身体のあちこちが...」豊田市の須田様よりむちうち治療のご感想inらくだ接骨院



豊田市、須田大雅様

事故当初は何がおこったのか実感がわかないまま、身体のあちこちが痛みました。

しかし、らくだ接骨院の先生方がていねいに説明をしてくれて、事故のことを理解できました。

治療もすごくきをつかってくださり、快適に治すことができました。

こういう場所には来ない方が良いと思うのですが、また行きたいと思える場所でした。

楽しかったです! ありがとうございました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません



【院長よりひとこと】

須田様、このたびは交通事故に遭われて、何もかも分からず大変なおもいをされた後に積極的に治療を受けに来院して頂いてありがとうございます。

交通事故に遭われる方はそれ程沢山いらっしゃる訳ではありませんので、事故後に「何が起こったのか実感がわかない…」とおっしゃるのも無理はないのかもしれませんね。

事故に遭った方のお悩みや相談事は本当にに色々なものがありますが、今日は病院と接骨院の違いや、通院する際に注意すべき事に関してお話ししていこうかと思います。

まず、病院と接骨院の違いとして代表的なものに  レンドゲンやMRICTスキャンなどの検査機器の充実…というものがあります。やはり交通事故で人身事故として届け出をする際や、行為障害認定を受ける際、あるいは最近ケースとして多くある「治療途中での打ち切り」といった問題のほとんどは接骨院だけでなく、病院や整形外科での並行受診によって解決しています。

やはり病院や整形外科で客観的な診断をする事により、骨折は無いか… それ以外の痛みの元となる要因は無いか…といった事を中心として診断してもらう事は、安心して事故の治療を継続していくために不可欠な要素かと思われます。当然、訴訟・裁判で証拠と提出しても遜色無い程の証拠能力が、こういったレントゲンやMRIの画像にはありますし、もし何か異常が見つかった際には場合によって手術しなければ解決しない…といったケースも考えられるでしょう。もちろん、我々が触診する事で「何処に骨折があるか」や「何処に軟部組織の損傷があるか」などはある程度判断できるのですが、

具体的にどんな形に骨折しているのか…といった精密な検査は接骨院では難しいものです。

よって、接骨院に通院して頂く場合にも 事前にそういった検査をしっかり受けた後に来院して頂く方が現実的かと思われます。

骨に異常がない…つまり軟部組織の損傷による痛み…という裏付けがあるからこそ、我々接骨院での治療は的が絞れて的確な治療が行いやすいですし、それによる効果もやはりより高くなってくるものです。

ちなみに、最近の保険会社事情として、整形外科や病院に定期的に通院していなければ事故としての治療と認められない…といった自賠責保険の方針に強い影響を受けているという事もひとつ覚えて頂きたい事です。

大きな病院であれば月に1回、個人でやっている様な医院や整形外科であれば月に最低2回程度は通院が無いと前述の様な「交通事故とは関連性の薄い治療」と見なされ、自賠責保険では療養費や慰謝料などの請求が却下されてしまうケースなどがそれにあたります。

例え事故による怪我である事ははっきりしていたとしても、やはり自分の中で認識しているだけではダメなんです。(なにせ、相手側の保険会社、人身担当者はそれを否定する事が仕事…と言っても過言ではありません。中には親身に対応してくれる担当者もいますが、やはり会社員は会社に利益をもたらすのが仕事…だから支払いを多くして会社に不利益をもたらす…という社員はダメな社員でもあるんです。特別に悪口を言うつもりは全くありませんが、彼等も人間ですので、それらを理解した上で冷静に判断、交渉していく事が求められます。)

つまり、いくら事故による痛みが強くても、それを周りに納得させられるだけの根拠を示せなければ、相手に何も求める事はできません。客観的な立場から、一体どんな証拠や手続きをするべきか…という備えは常に意識して、書類だけでなく通院に関わる必要な事項を整えて主張していく必要がある…という事になります。

少し長くなってしまいましたが、交通事故の怪我の治療では病院や整形外科を併用して通院して頂くことの重要性に関してお話をすすめていきました。

病院や整形外科への通院方法で不明な点があれば何でもご相談頂ければ幸いです。

須田様、豊田市の沢山ある接骨院の中でも、患者様から「また来たい…」そう言って頂ける院を我々は目指しておりますし、そう言って頂ける事が我々何よりの褒美です。心温まるご感想をいただきまして本当にありがとうございました。
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「交通事故にあい、どうしていいものかわからず、テンパっていましたが...」豊田市の西川様よりむちうち、事故治療のご感想inらくだ接骨院



豊田市、西川大亮様

人生で初めての交通事故にあい、どうしていいものか分からず、テンパっていましたがらくださんにて交通事故にあった後どうしたらいいか、細かく教えていただき困ることなく手続きを進めることが出来ました。親身になって聞いてくださり初めは恐い院長さんだと思っていましたが話しているうちに実は良い人だなと気づきました(笑)

治療の方もスタッフ全員優しく、自分が要求したことを理解して的確に治療のしてくださって いつも満足しています。

痛みがある状態で治療を受け、痛みをとって帰れるってことがすばらしいところだと思います。

もしまた別の内容で身体になにかあればまたらくださんに通院したいと思っています。

交通事故で困っているあなた! らくだに来ないと損しますよ!

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません




【院長よりひとこと】

西川様、今回は初めての交通事故…という事で「どうしていいものか分からず」とおっしゃる通り、とても困惑された様ですね。実際にその場面に遭遇したとして、事故の処理などが的確に出来る様な人はあまりいません。ましてや事故に遭遇した直後に接骨院に電話しよう…といった方はごくごく稀で、まずは親や兄弟などに電話で連絡して事故後の対応を詳しく訊く…といったパターンがオーソドックスです。(逆に保険屋さんに電話をし、警察を呼び、自分で救急車を手配して接骨院に通院する予約を入れる…なんて完璧な対応をされても「この人当たり屋さん?」と勘ぐってしまいます)

事故後の対応で何が正しいか…という問いに対して、正しい答えなどはありませんが、細かい事から言えば、まずは続発する事故を防ぐ為の処置をする…といったところでしょうか。(細かい…とは言っても決して軽視すべき事ではありません)

やはり追突事故を起こした後に車を適当な場所に移動させていなかった為に、路上の通行の妨げとなり、そこにまた別の車が追突してきた…なんて事例は結構な件数で起こっていたりします。

だから事故を起こしたら、まずは安全な場所に(少なくとも道路の真ん中ではなく、路肩に事故車両を寄せてハザードを点灯させる。高速道路などの通りの激しい場所などでは発煙筒を焚くのも一つの方法として有効になります。)

事故を起こした相手方の車両が逃げる恐れがある場合には、取り敢えず相手のナンバーを控えておく…というのも有効な手段です。なんせ車種や色だけの情報では、事故車両を特定するのは不可能に近い事ですから。だから携帯を取り出してナンバーの写真を撮っておく事をお勧めしています。(最近は車にドライブレコーダーを搭載されている方もチラホラみえますので、そういった記録をとる方法というのもやはり有効ですね)

安全を確保したら状況によって対処を決めます。

生命に関わる怪我人がいる場合や事故により症状が重篤な場合にはすぐにでも救急車を呼び、比較的緊急性の低い様な怪我の場合には先に警察の現場検証を受けます。


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「とても親身になって治療して下さる接骨院です」豊田市のブシカ様より交通事故・むちうち治療のご感想inらくだ接骨院



豊田市、武鹿篤高様

とても親身になって治療して下さる接骨院です。

非常に助かりました。

昨年、後ろから衝突されるという貰い事故に遭遇。

首、腰部に歩けないほどの激痛を貰いました。

病院に行けど大した治療をして貰えず

薬を出すだけの対応に途方に暮れていました。

インターネットで事故に強い接骨院を探しても星の数ほどありました。

近場で何限か回ったうちの一件でらくだ接骨院に出会いました。

院長先生は人柄が良い少しおちゃめな先生でした。

非常に親身になって事故治療に励んで頂き

魔法のように痛みが和らぎました。

非常に技術のある接骨院だと思います。

また、事故相談にも対応しており

事故後の対応に困惑している部分も

親身になって相談して頂けました。

 

また、他の先生方も若く気さくな方が多いです。

院内の雰囲気は大変柔らかく

先生同士や患者も含め談笑しながら治療する事が屢々。

明るい雰囲気が好きな方にはおすすめです。

それとこれは非常に重要ですが受付が可愛いです。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません




【院長よりひとこと】

武鹿様、今回は歩けない程の強い衝撃で追突され、病院や他の接骨院でも色々と大変な思いをされましたね。本当にお見舞い申し上げます。

さて、武鹿様…交通事故の相談や治療法、更には受付のスタッフまで過分な(?)評価をいただきまして、ありがとうございます。

それにしても病院や整形外科での薬を出すだけの対応…最近はとても多いように感じます。このブログで繰り返し伝えている事にもなりますが、事故後の痛み…というのは患部に負荷が掛かっている…という情報を患者さんに教えてくれる重要な情報ですので、もちろん痛みで精神的な安定性が保てない…痛くて夜も眠れない。といったよっぽどの事がなければ、お守り代わりに薬を持っていて貰った上でいざという時に服用してもらう方が正しいのではないかと我々らくだ接骨院の治療家陣は考えています。

やはり、事故後の数日は痛くない動きや姿勢を認識してもらう期間として重要でして、事故で損傷した部分に大きな負担がかからないように心掛けてもらう事が必要になるからです。

もちろん、痛みが辛い時には服用してもらって構いませんよ…出されたから飲む、取り敢えず飲む…という発想に危険がある…と言わせて頂きたいだけなんです。

特に武鹿様の場合には、ひどい腰痛を併発しておりましたので、薬漬けになってしまう前にらくだ接骨院で対応出来て本当に良かったと思います。(武鹿さんのおっしゃる通り、豊田市には本当に「交通事故が得意」とアピールしている接骨院が多いですからね…)

交通事故で立てない程の腰痛?…と聞くと、あまり交通事故の事を知られていない一般の方からすれば少し不思議に思われるかもしれませんね…。

しかし、ある統計ではむちうち症患者さんの42パーセントに腰痛が発症する…という結果も出ています。主なものに、元々腰痛を抱えていて(特に椎間板ヘルニアとか…)追突時の前後にかかる衝撃が椎間板や腰骨同士の関節部分、椎間関節に強い負担となって損傷を起こしてしまう事が考えられています。

結局腰痛が元々あって、事故の衝撃で酷くなる…という事は実際には往々にして起こりうる事は言うまでもありませんね。(もちろん追突時の衝撃が無かったら、その痛みは起こらなかった筈ですので怪我自体の因果関係はしっかりと主張すべきですし、それに関わる損害賠償は訴求していくべきものだと考えます。)

患者さんの既往歴が有るか否かが症状を大きく左右する…といった事は事故による怪我の「大人と子供の怪我の程度の違い」からも分かる事です。

実際に同じ車に乗っていたとしても、子供の怪我は軽かったのに大人の怪我は酷かった…

こんな事、みなさん聞かれた事はないでしょうか? もちろん同等な衝撃が同乗者にかかっているのですが、やはり事故に遭った方がどういった既往歴を持っているのか…といったものに左右されますし、患者さんが柔軟な身体を持っていなければ怪我の程度はその分酷くなってしまうことは常です。

元からある慢性的な悪さに対処しながら、事故のむちうち外力によって損傷した外傷部分にも治療を加える…これができるのは豊田市内の接骨院でもらくだのみ…と自負しております。これからも事故の怪我の治療に全力を注いでいきたいと思います。

武鹿様、今回はとても詳細なご感想をお寄せいただきましてありがとうございました。


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「完治する日も近いと思っています」豊田市、O・K様よりむちうち・交通事故治療のご感想inらくだ接骨院



豊田市、
OK

仕事帰りの時間に間に合いそうな病院をインターネットで探しました。近くにらくだ接骨院があるのを知りました。21時まで診察しているので、平日でも通えるようになりました。

先生方も親切・ていねいに治療していただき、完治する日も近いと思っています。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません




【院長よりひとこと】

OK様、この度は交通事故のむちうち損傷をらくだ接骨院で治療していただきありがとうございます。そうですね、OK様がおっしゃる様に21時まで営業している整形外科や病院、接骨院はぼぼ無い…といっても過言ではないかと思います。事故後、患者さんのお話を聞いていると多いのが、「今日は整形外科・病院に行く日だから仕事休んだ」といった内容です。

多くの場合には仕事が終わって自由になるのが6時くらいだったしますので、それから病院や整形外科、接骨院に行く…となると、どうしても治療スタートが遅い時間になってしまいます。(だから病院に行く為には仕事を休んだり早めに切り上げなければ事故の怪我を治療できない…という事になってしまいます。)

こういった働く社会人が事故後の治療で通いやすい環境を備えた接骨院が豊田市には必要だという想いも、「受付時間21時まで」といった診療時間延長を強力に後押ししました。(そのあと、夜22時まで延長診療しましたが、流石に遅すぎて誰も来ませんでしたので辞めました(笑))

やはり豊田市には遅くまで仕事をされる方が多い為、交通事故に遭われた患者さんが仕事帰りの遅くに通院出来る環境は仕事と事故治療を両立させようとした際に最低限必要な環境である事は確かな様です。

本来であれば、交通事故後の休業に関しては休業損害…といった形で相手の保険会社に訴求できるものですが、仕事への責任感の強さから、そこまでせずに痛みを堪えながら仕事を頑張っている患者さんがらくだ接骨院には多い様に思えます。たとえ主婦であったとしても、主婦業が出来ない事を訴えれば、同様に休業損害として請求出来るにも関わらず、やはり当院に通院中の患者さんはご自身の仕事と責任を放棄せずに、治療と仕事を両立して乗り切ろうとなさいます。

(自賠責基準では1日あたりの休業補償は5700円が原則として認められています。また、それよりも収入が高い事を証明出来るのであれば、色々と書類を用意したりする手間はありますが、一日19000円を上限に認められる事があります。詳しくはらくだ接骨院までお問い合わせください。)

普通なら事故後の被害者感情に苛まれて「怪我で仕事ができない、家事ができない」…なんて腐っても良さそうなものですが、被害者であるのにも関わらずとても前向きな姿勢に時々驚かされます。

そんな健気な交通事故患者さんのお力になれれば…と思い、これからも交通事故患者様の被害者救済に努めて参りたいと思います。

OK様、交通事故治療のレポートをどうもありがとうございました。


投稿者 らくだ接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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