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院長のひとりごと

自由っていいなぁ
先日、サーフィン好きな患者さんと話をさせて頂きました
アメリカと日本のサーファーでのスタンスの違いに話が及び
興味深い話を訊かせていただきました

サーフィンでは暗黙のルールとして1つの波に1人
といったものがあるらしく
日本では上級者が初級者から「いい波」を奪ってしまうのに対し、
アメリカでは「お前、さっきから波に乗ってないだろ?今度はお前の番だぞ」
といった感じで促される場面もあるらしいです
サーファー人口の多さやその時の状況にもよるかとは思いますが
環境が違うだけで
そこまで一つのスポーツに対する楽しみ方のスタンスに違いがあるのかと感心させられました。

競技人口が増えて、結果的にプレッシャーが高くなったとしても
個々の楽しみを奪ってまで我を通す必要も無かろう…
といった患者さんの意見に激しく同意致しました
  
釣りの世界でも妙な勝ち負け意識があり私自身も似たような事は数々経験してきました。
彼等は釣った魚の数や大きさを比較しあうんです
例えば熟練の釣り人がいつも通り釣り上げた魚と
父親に連れられて初めて子供が釣った10センチにも満たない小魚…
同じ1匹でも、これらは等価値ではないでしょう
(あくまで個人的な意見としてですが…)

それに、そもそも魚に価値なんてありません
価値を与えているのは人間自身で
牛や馬が釣れた魚を見たら決して羨ましいなどとは思わないでしょう

それぞれの人に一定の価値観があるとして
それを大きさや数などといった偏った価値観を植え付けるのは
釣りの楽しみ方を狭くするものだと思います。

他人より大きな魚を釣った…という価値観も有って結構
ただそれは他人の居場所を狭くする暴力的な自意識でなく
自分のモチベーションを維持する為などに使うものの方が
はるかに自然であり、協調性があり、自分らしい楽しみ方に忠実だと思います

先日プールに行った時にも思いました
外国人の中年のお母さん…といった感じだったでしょうか?
お世辞にもスリムな体型とは言えない様な
広大なアメリカの大地を思わせるような体型で、
なお彼女は堂々としていました。
彼女は我々の固執した概念の外に居るワケで
とりわけ不幸だとは思っていない
ありのままの自分を出せるのは強い証拠で
そう思えば自分も気づかないうちに枷にはめられている事に気が付きます
特別な意味や侮蔑でもなく 自由ってのは羨ましいと本気でそう思いました


投稿者 らくだ接骨院 (23:51) | PermaLink

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