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院長のひとりごと

アベリアホープレイズ
院長です
今年も接骨院の玄関前にツバメが来ました。
今年の住人(住燕?)は少々騒がしくて
チュンチュン鳴いていたかと思えば
最後に「ギイィィッ」といった感じで変わった鳴き方をします。
(村上春樹の小説に出る「ねじまき鳥」ってこんな感じなのかも…)
ともあれ、早速接骨院の玄関はフンだらけ…
みなさん、くれぐれも糞害にはお気をつけください。

さて、特別意識されている方はいらっさいませんが
接骨員の軒先に花壇があります。
花壇と言う割には花と呼べるような植物は無く
アベリア・ホープレイズという常緑の植物があります

一応時期になれば小さな花は咲きますが
花というよりも、どちらかと言えば
個性的な葉の模様を楽しむのがメインの植物です
開業した際に小さな苗木を園芸屋さんから買いましたが
今ではしっかりと刈り込まないと
夏場はジャングルのようにワサワサ茂ってしまいます

とりあえず丈夫が取り柄の植物ですので
管理が苦手な私にぴったり。
伸びてきたらザクザクと刈り込むだけです。

そんな丈夫なアベリアでしたが、
2年ほど前からアブラムシが発生して 
そのまま放置すると 見事なまでに枯れ木になってしまいます。
アブラムシ用の殺虫液を買って霧吹きで散布しましたが
しっかりと駆除する事が出来ずに
やはり何本かは枯れ木になってしまいました。

開業の頃から育ててきた木でしたので思い入れも強く、
枯らしてしまった事をとても悔やんでいましたが、
しばらくすると、アブラムシにやられて枯れ木になったはずの木から
小さな葉っぱが数枚芽吹いているじゃぁないですか!

新しい苗木に植え代えようか迷っていたところですが
「この子も生きようと必死になっているんだな…」
と思うと、見栄えの悪い枯れ木でも処分出来ずに
しばらく見守っていました

すると2年程かかって、枯れる前の、約5割程に回復してきました。
ホント強い奴です。来年にはもっと回復すると思います。

今年からは、既に実証済みの効果的な殺虫剤でアブラムシを駆除しています
患者さんに造園業の方がいらっしゃいますので
その方にアブラムシの効果的な駆除方法をうかがいました。
「キンチョールがいいよ」
へっ? きっ、キンチョールですと?
意外…プロは特別な薬液を使って駆除しているのかと思えば、
実際は普通の家庭用殺虫剤だったワケです。
何ともまぁ、思いもよらない所に答えはあるもので
事実は小説よりも奇なり といった感じです。

実際に使用した翌日にはアブラムシが
黒く変色して沢山の黒ゴマをまぶした様になってました。

今年からはアベリアを死守してやりたいですね
投稿者 らくだ接骨院 (23:01) | PermaLink

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